「WALL・E - ウォーリー」の公式サイトはこちら http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/
2008年12月5日(金)公開
西暦2700年。人類はゴミだらけになった地球を捨て、宇宙に逃れた。荒れ果てた地球に残されたのは、“地球型ゴミ処理ロボット”のウォーリーだけだった。700年という気の遠くなるような孤独の中、ウォーリーは小さな身体を使って、どんな時もコツコツとゴミを片付け続けた。いつの日か、誰かと出会えることを信じて…。
WALL・E - ウォーリー
本日「WALL・E - ウォーリー」を観て来ました。ディズニー映画ではありますが、ピクサーのすばらしさが全面的に出たいい映画に仕上がっています。しかし、宣伝広告を出すのが上手いですよね。あの映画のCMを見て、興味を持った方がほとんどなのではないでしょうか?
700年間も地球でずっと一人で働いてきた、感情を持ったごみ処理ロボットの愛くるしい行動と感情表現は、子供が見ても大人が見ても微笑ましい作品です。普通であることの素晴らしさと大切さを、改めて思い出させてくれる映画です。
ところで、まだ映画を観に行かれてない方には、お勧めの情報ですが、ウォーリーの映画の前座としてピクサー作品のショートムービーが放映されます。その短編作品もまた出来が良く、この作品で1つの映画を作られるのならば、是非観に行きたいと思わせてくれるものです。
「PRESTO - プレスト」と題された、あるマジシャンのプレストと、ウサギのアレックが舞台に立つ短編ストーリーです。
Thanks to PIXAR and Disney