◆日本初のデジタル3D実写長編映画は、清水崇監督のスリラー。富士急ハイランドのアトラクション「戦慄迷宮」の映画化だが、3Dによる心理描写など意欲的な試みが評価出来る(74点) © ショック・ラビリンス・フィルム・コミッティ2009 「週刊少年サンデー」(65~67年)、「ビッグコミック」(82~87年)に連載された白土三平の長編劇画「カムイ外伝」を崔洋一監督が実写映画化。アクション・エンターテインメントの注目作だ。 剣の達人である忍者カムイ(松山ケンイチ)は、掟でがんじがらめになった世界に嫌気がさし、忍(しのび)の世界から逃げ出して「抜忍(ぬけにん)」となる。「追忍(ついにん)」の手をかわしながら逃亡を続けていたカムイは、偶然知り合った漁師の半兵衛(小林薫)の家に居候することになる。しかし実は、半兵衛の妻スガル(小雪)もカムイと同じ抜忍であった……。 抜忍として逃げ続けるカムイは孤独である。自由を求めて「忍の世界」を抜け出したものの、心が休まることがひとときたりともらない。安全にかくまってくれる身寄りもなく、命をつけ狙われることを宿命づけられた身。その
映画は本当に感動しますね。これからも感動するような内容の映画をご紹介していきたいと思います。
世界中を涙で包んだ感動の大ヒット作『私の頭の中の消しゴム』を生んだ、イ・ジェハン監督待望の最新作、一生に一度の燃えるような恋、切ない永遠の愛を描いた『サヨナライツカ』(アスミックエース配給)の初日が2010年1月23日(土)に決定した。 本作の主人公・沓子(とうこ)は「愛されることがすべて」だと思っている、自由奔放で欲望に忠実な女性。演じるのは、原作に惚れ込んだイ・ジェハン監督が熱烈なラブコールを贈った中山美穂。日本アカデミー賞優秀主演女優賞に輝いた『東京日和』(97)以来、12年ぶりの映画主演となる本作で、愛に生きる強く純真な女性を本気の体当たりで演じ、待望の完全女優復帰を果たす。 バンコク、東京、ニューヨーク。25年の時を超え、一瞬の熱情が永遠の愛になる――。離れていても時がたっても、そこまで人を愛することができるのか。恋をしたことのある人すべての人が涙する、2010年最初の涙、究極にせつないラブストーリー。 <イ・ジェハン監督コメント> 中山美穂さんは「ラブレター」で国際的に広く知られた女優であり、とてもいい印象を受けていた。沓子はミステリアスな魅
映画についてのご紹介記事です。
YouTubeが5つ星級の発見:評価システムは無意味だった はてブでも話題になった上の記事の話。内容としてはTwitterにpostした発言ややりとりを整理したもの。 そもそもほとんどの利用者は「評価」しない 記事の中だと 1つ星が少しと大量の5つ星があって、2、3、4は事実上ゼロだ。 * と書いてあるが、実際はそれよりさらに多数の「評価しない」という選択がされている。不特定多数に動画や(Blogなどの)記事を評価させる場合、実際に「評価する」にたどり着くまでは以下の過程を踏む必要がある。 評価対象に関心を持つ 関心を持って閲覧する 閲覧後(あるいは閲覧中)に「評価しよう」という気になる 実際に評価する 実際に評価するのは4までたどり着いた利用者で、そこで始めて(今回のYouTubeの件だと)5段階の評価がおこなわれる。「見るのを途中でやめた」「見たけど特に評価するモチベーションは起きなかった」「そもそも見る気も起きなかった」という圧倒的多数の利用者は、実は「無評価」という評価を無
映画についてのご紹介記事です。
僕の初キャスティング映画『携帯彼氏』完成披露試写が昨日、無事、終了。お疲れ様でした。ご覧いただいた皆さんどうでしたか?【携帯彼氏関連ニュース】川島海荷「疑似恋愛を楽しみたい!」 - 映画『携帯彼氏』 (マイコミジャーナル)川島海荷:初の主演映画に「夢がかなってうれしい」 映画「携帯彼氏」完成披露試写 (毎日新聞)川島海荷、主演映画の完成披露試写会で「主題歌がいい」 (オリコン)川島海荷主演「携帯彼氏」試写会で弓木英梨乃が熱唱 (ナタリー)川島海荷が念願の映画初主演 (内外タイムス)川島海荷、初主演のあいさつに完全燃焼「力尽きました」 (日テレNEWS24)川島海荷 恥ずかしいミニスカ制服 (インフォシーク;スポーツ報知)【舞台挨拶に立った5人のブログ】川島海荷さん終了!ヽ(´▽`)/石黒英雄さん今日は、おわったよ弓木英梨乃さん試写会伊藤さとりさん『携帯彼氏』試写会ウラ【クノールCM関連ニュース】注目CM紹介:「こんなお兄さんがほしかった!」川島海荷が小栗旬の妹役を熱演 クノール新CM (毎日新聞)小栗旬から温かい想いをあなたに (デイリースポーツ)小栗旬の妹役に感激川島海荷「すてきなお
映画を観にいきましょう!
『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』『シッコ』と発表する作品ごとに、 世界中から大きな注目を集めるマイケル・ムーアの最新作『Capitalism: A Love Story』(原題/「資本主義:ある愛の物語」)の邦題が『キャピタリズム~マネーは踊る~』に決定した。 今回のテーマは、ずばり「経済問題」。監督デビュー作『ロジャー&ミー』(1989年)で、 GM(ゼネラル・モーターズ)の会長に「アポなし突撃取材」を始めてから、ちょうど20年。「100年に一度の大不況」と言われ、GMが破綻した2009年、ムーアは自分の原点に立ち返った。 あまりに巨大になり過ぎた企業による支配力と、とことんまで利益を追求しようとする姿勢が、アメリカ人だけではなく世界中の人々に、いかに壊滅的な影響を与えるか。ムーアはこの問題を、最新作で鮮明に描き出す。 最新作の企画が進行するにつれ、ムーアは経済危機にフォーカスしていき、今年2月にはウォール街や金融業界で働く人々に、「自ら名乗り出て、あなたが知っていることを皆で共有しよう」と呼びかけていた。「ヒーローになって、アメリカの歴史最大の
映画のニュースをどうぞ。
けさの情報番組・土曜日版 【NTV】ズームイン!!サタデー 05:47新聞ぜーんぶ見てみよう! ※宮本和知が、亡くなった土井正三さんの思い出を語る。「土井さんと野球の話をするのが楽しみでした」 ●酒井法子 離婚準備? ●沢尻エリカ 解雇? 奄美大島での問題に「契約違反」と事務所が通告した、とのこと。 ●上戸彩 アトムの声でマナーCM 映画館で流れる、ソフトバンク×映画「ATOM」のコラボ。 06:30よくばりエンタ ●酒井法子 離婚準備? ●コント55号 浅草で久々2ショット 坂上二郎の「飛びます飛びます」をマネする北澤豪。 ●市川海老蔵 ピップエレキバンCM会見 人体図鑑が好き ●上戸彩 アトムの声でマナーCM ●沢尻エリカ 解雇? 07:07エンタ情報 ●酒井法子 離婚準備 ●コント55号 浅草で久々2ショット 「コメディ栄誉賞」受賞 ●市川海老蔵 モナコの思い出 ●ズムサタアーティスト Every Little Thingインタビュー 望月理恵「“モッチー”と言われてます」 持田香織「おんなじですね」「最近“もっさん”と呼ばれます
映画は本当に感動しますね。これからも感動するような内容の映画をご紹介していきたいと思います。
アフロ・ディズニー posted with amazlet at 09.09.28 菊地 成孔・大谷 能生 文藝春秋 売り上げランキング: 1444 Amazon.co.jp で詳細を見る 菊地&大谷名義による前著『M/D』は読んでいませんが *1 、こちらの新刊『アフロ・ディズニー』はなかなか興味深く読みました。しかし、発売から一ヶ月ほど経過したというのに本の感想なり、評判なりというものを一切目にしないのはどういうことでしょうか。菊地成孔って「今をときめく話題のアーティスト」じゃなかったのか? とはいえ、なんとなくその理由も推察できようというものです。というのも、慶応大学で行われた講義を元にした講義録、という形は、数年前にかなり売れたらしい『東京大学のアルバート・アイラー』と同じですが、『アフロ・ディズニー』では『東大アイラー』で見られたようなギャグ/脱線要素は一切カット。ホンモノの学術的講義録のような文体は、一般的な読者層 *2 から遠ざけられるのもモットモも言った感じであります。笑える要素はかろうじて、著者二人による後書の
映画についてのご紹介記事です。
死刑をめぐる、重要な新刊本について、重要なポイントを網羅した書評があります。「 死刑制度反対と死刑制度賛成のはざまで 」という記事で紹介した 雪どけ水さんも紹介していた 、「死刑のある国ニッポン」という本です。覚え書きとして書評を転載します。 あわせて、書店でこの本を手にとってみられることをお勧めします。 ●毎日jp(毎日新聞) 今週の本棚:田中優子・評 『死刑のある国ニッポン』=森達也、藤井誠二・著 (金曜日・2100円) http://mainichi.jp/enta/book/news/20090906ddm015070003000c.html?inb=yt ◇廃止か存置か、立場の対立を超え 映画と文筆のドキュメンタリー作家である森達也と、ノンフィクションライターの藤井誠二の、死刑をめぐる対談本である。藤井は死刑制度の存置を、森は死刑制度の廃止を主張している。死刑について本当は何が問題なのか、どういうことに焦点を当てるべきなのか、個々人がそれを考えるには最適な本だ。 まず、対談は次のような現状をふまえておこなわれている。二〇〇七年の殺人事件
映画のニュースをどうぞ。
◆地球環境に全く影響を与えない暮らし方とは?(75点) エコロジー。それは、地球環境に配慮するという考え方。近年それは環境の悪化により、世界規模で盛んに叫ばれており、特に地球温暖化が進んでいるせいで、リサイクルがより行われる様になった。もっと豊かに暮らすために、地球の事を考えて生きたいと思っている人も多い事だろう。しかし、果たしてどれだけの事がわたしたちに出来るのだろうか? ローラ・ギャバートとジャスティン・シャインが監督を務めるドキュメンタリー映画『NO IMPACT MAN』に出演する、同タイトルの著者であり、ブログも持つフリーライターのコリン・ビーヴァンは妻のミシェルと幼い娘と共に地球環境に全く影響を与えないゼロ・インパクトというライフスタイルで1年間ニューヨークのど真ん中で過ごすというプロジェクトを行った。アメリカ人はまず、1年間で平均725キロのゴミを出すため、ビーヴァンはそれをゼロにする事を掲げる。 現代に生きるわたしたちにとって、ゴミを出さない事は不可能に近い。ただ単に無駄を省こうという考えだけでは到底遂行出来ない事だ。ゴミを出さず、健康的に過ごす為にマ
映画は本当に感動しますね。これからも感動するような内容の映画をご紹介していきたいと思います。
◆邦題はエロドラマみたいだし、公式資料はネタバレときた(80点) © 2008 2929 Productions LLC, All rights reserved. 白身魚フライなど、他のおかずが充実していながら「のり弁当」などと控えめに自称する、ほか弁人気メニュー並に良心的な当サイトではそんなことはないが、他メディアによる『あの日、欲望の大地で』の映画紹介には、重度のネタバレが含まれる可能性があるので注意が必要だ。 アメリカ、メイン州の高級レストランのマネージャー、シルヴィア(シャーリーズ・セロン)。仕事もでき容姿も端麗だが、なぜか彼女は行きずりの男とばかりすぐに寝る。どうやら何か心に傷があるようだ。一方、ニューメキシコ州の国境沿いの町では、アメリカ人主婦ジーナ(キム・ベイシンガー)とメキシコ人ニック(ヨアキム・デ・アルメイダ)が、荒野のトレーラーハウスを密会場所に不倫を重ねていた。 この二つのドラマがどう交差していくのか。その仕掛けはこの脚本を15年かけて構想し、書いたギジェルモ・アリアガ監督がもっとも力を入れたところだろう。しかし、たぶん悪意はな
映画のニュースをどうぞ。
◆というか、ゾンビハンターの存在理由はあったのか?(10点) © 2008 WORLDWIDE SPE ACQUISITIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED. 今週は沈黙シリーズ最新作「沈黙の逆襲」も同日公開されるという、ファン大喜びのセガール祭り。この『斬撃 ZANGEKI』の配給会社も、同様に男性向けアクション作品でウェズリー・スナイプス主演の「アート・オブ・ウォー2」をペアにして、さかんに宣伝している。ただ、彼らほどのアクションスターが、いまや抱き合わせ販売のようになっているとは、どうにもさびしい。 ある街で感染者がゾンビとなるウィルスが蔓延、パニックとなる。政府は打つ手がなく、街の空爆を決定。だがそこにはいまだ生存者がおり、元特殊部隊のタオ(スティーヴン・セガール)率いるゾンビハンター数名が、決死の救出作業を行っていた。 なんと今回、セガールが戦うのはゾンビである。 考えてみればテロリストだろうがギャングだろうが、セガールにかかれば一夜で壊滅。もはや地上に敵なしの彼にとって、不死の怪物なら相手に不足はない。映画史上、
映画の情報をお伝えします。
◆悲哀さが十分に伝わってくる(75点) 後に日活ニューアクションの旗手として様々な傑作を世に送り出していく澤田幸弘の監督デビュー作。 川崎の郷田組のチンピラ四人衆である直人(藤竜也)、雅美(沖雅也)、次郎(岡崎二朗)、猛(藤健次)がバーで関東連合会の組員をイザコザの末に刺殺。これを機に郷田組は連合会の圧力に屈して傘下団体となってしまう。四人衆は椿会長(青木義朗)の言いなりになった郷田組の若頭・花井(郷鍈治)の非情な命令で、先代組長で隠居の身である政次郎(中村竹弥)を殺害したりと散々利用された挙句に猛、次郎、雅美、花井の妻・朋子(扇ひろ子)までもが連合会の手によって殺害される。一方で政次郎を慕っていた新(渡哲也)は、自身の組を連合会に潰されたことから復讐のチャンスを狙って花井、直人と合流し、猛の葬儀に乗り込み、連合会側にケリをつける。 当時の同趣向の作品と言えば、組長や幹部クラスが主人公のモノが多かった。本作では、若いチンピラたちにスポットを当てており、音楽も鏑木創によるジャズテイストのロックを巧妙に駆使して若者向け作品に仕上げている。これが当時では珍しくて新鮮な感じで
映画の情報をお伝えします。
社会現象となった『恋空』『赤い糸』を生んだ魔法のiらんどで、ケータイ小説アワード「ジャンル賞」「Hana*chu→賞」をW受賞し、異色のサスペンスタッチが女子中高生の間で話題となり爆発的に拡がったケータイ小説が原作の映画『携帯彼氏』の舞台挨拶つき完成披露試写会が先週24日に行われた。 主演は、2009年最も熱い注目を集める新人女優、川島海荷。親友役は、ドラマ「とめはねっ!鈴里高校書道部」の主演が決定している朝倉あき。相手役は、『ごくせん THE MOVIE』など数々の映画・ドラマで活躍中の石黒英雄。主題歌はこれがデビューとなる期待の新人シンガーソングライター弓木英梨乃など、フレッシュな顔ぶれが登壇した。 舞台挨拶では主演の川島が「今日は初めて一般のお客さんに観ていただくのでドキドキしてます。ケータイ小説って、純愛のイメージが私もあったんですけど、この作品はサスペンスなので、違ったイメージで観ていただければと思います。ドキドキハラハラして、せつない恋愛のシーンもある映画なので、お友達にもぜひ薦めてください!」と本作の紹介を行った。 また、本作が劇場用長編映画のデビュー
映画についてのご紹介記事です。
10月17日(土)に公開となる『ファイナル・デッドサーキット 3D』の公開劇場である新宿ピカデリーにて、NECの最先端システムと映画がコラボした、「“顔”から“迫り来る死”を占える」という、画期的顔マッチングアトラクションが登場! これは、NECが開発した「顔照合システム」を使用したアトラクション。このシステムは本来はコンピューターで顔をスキャンし、その顔から本人を認証する技術。入国審査でテロリストを発見するときにも使われている。それを応用して、今回はなんと顔から「死の運命」を占うという驚きのアトラクションとなったわけだ。死の運命に巻き込まれる恐怖を描いた『ファイナル・デッドサーキット 3D』の世界を公開前から体感できるシステムは、3Dの飛び出す映像とはまた違った恐怖を劇場で味わえる。 顔認証は、『ミッション・インポッシブル』や『チャーリーズ・エンジェル』などの映画でも登場したことがある。顔照合技術のパイオニアであるNECが10数年にも及び研究してきたその成果で、なんと「死の運命を測定」してしまうのだから、ある意味贅沢とも言える。 「前世占い」や「戦国武将占い」など
映画を観にいきましょう!
ヒッチハイク芸人として絶頂を極め、その後地獄を味わい、毒舌芸人として再ブレイクを果たした有吉弘行の主演作品、『我々は有吉を訴える 謎のヒッチハイク全記録』と『我々は有吉を再び訴える 沖縄ヒッチハイク殺人未遂事件の全真相』の2本と、助演作品『上島ジェーン』1本の計3本のノミネート作品でお贈りする《有吉映画祭》が、いよいよ開催された。 スタッフがノリで企画した《有吉映画祭》は、本人の意向にそぐわぬまま、いつの間にか、全国10館以上の規模で9月19日より順次全国開催となり、有吉自身も、しょうがないから近場だけでも初日舞台挨拶だけはしなきゃいけないということで、シネマート新宿にて実施された舞台挨拶。 今回のノミネート作品全てを監督したマッコイ斉藤と有吉の危険度100%の舞台挨拶に、映画にも出演のデンジャラス、安田和博も登場した。 舞台挨拶に登場した有吉は、真面目な様子で「有吉映画祭としてやって頂いているのは非常に嬉しいのですけども、公の場でこういうものを流すのはどうかと思うんですよね。DVDで観てほしかっただけなので。こういう風なことを勝手にやられるとすごい困るし、こういう
映画に関してのご意見ございましたら、コメントに気軽にお伝えください。