コチラの「桜桃の味」は、1997年のカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞したイラン映画です。同じくパルム・ドール受賞監督であるエルマンノ・オルミ監督、ケン・ローチ監督と「 明日へのチケット 」を撮ったアッバス・キアロスタミ監督の作品です。 車を運転している1人の男、バディ(ホマユン・エルシャディ)は、さまよっていました。彼は、今夜自殺をするつもりのようです。なぜ、彼が自殺するほど、自分の人生に絶望しているのかは分かりません。車もある、お金もたくさんあるようです。そして、彼はその自殺の手助けをしてくれる人を探し、さまよっていたのです。 人はなぜ人生に絶望するんでしょう?人はどうやって人生に希望を見出し、生きていられるんでしょう?タイトルの「桜桃の味」とは、神様のサービス。バディがやっとのことで見つけた自殺を手助けしてくれるというバゲリ(アブドル・ホセイン・バゲリ)が、なんとか彼の自殺を止めようとする説得の中で話す言葉です。 「桜桃の味」は無視できない。そうだよね。人の人生は絶望に満ちている、それでも人はそんな人生の中にちょっとした喜びを感じることで、人生に価値を持たせる
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▼「パリ、芸術家のストライキ」▼Alternative Media Gathering「もうひとつのメディア」のための集い 2009夏[日時] 2009年7月28日(水) 19:00-21:00[会場] studio c.u.t102 東京都品川区平塚2-7-4[お問い合わせ] tokyo (at) remo.or.jp[ゲスト] バティスト・バセット氏「2003年の暑い夏、アヴィニヨン演劇祭が中止されたことは広く知られています。芸術労働者たちがハリウッド映画の封切り会場とされた公立図書館に集結し、公共放送の音楽番組やニュースに介入、ポンピドゥーセンターやMEDEF(フランス経団連)を占拠して、アヴィニヨンからカンヌに至るまで様々なフェスティバルを中止に追い込んだのでした。この芸術家のストライキは一方で「観客」を失望させたとも報道されましたが、その背後には、登録された労働者に年金や健康保険、失業手当を給付してきたintermittents du spectacle(芸術の非正規労働者=アンテルミタン)制度の切り下げという深刻な問題があることも忘れられてはなりません。このたびremoでは
映画は本当に感動しますね。これからも感動するような内容の映画をご紹介していきたいと思います。
7月11日、九州大学大橋キャンパスにてアヌシー国際アニメーションフェスティバルの報告会が行われた。アヌシー国際アニメーションフェスティバルは、カンヌ国際映画祭から独立して1960年から開催されてきた歴史と伝統のあるフェスティバルとして知られている。 この報告会は、今年のアヌシー国際アニメーションフェスティバルに松田美那子さんが制作した『日まわり草』が学生部門にノミネートされたことを受けたものである。 司会進行は講師の松隈浩之さんが務めた。松田さんの『日まわり草』は、九州大学大学院芸術工学研究院に設置されている九州大学先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット(ADCDU)の修了制作である。 松田さんは在学中、准教授の片山雅史さんが主催する「ひまわりプロジェクト」に参加していた。この「ひまわりプロジェクト」は3年前から始まったもので、福岡市内にある大濠公園の周囲にひまわりを植えている。 その活動を通じて感じたことを反映させられないかと思い、ひまわりをテーマにして作品化したのが『日まわり草』だった。「ひまわりプロジェクト」の理念にも含まれ
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1 ハナムグラ(千葉県) [sage] 2009/07/25(土) 12:41:18.45 ID:ZKswy/Ey 『 時をかける少女 』の細田守監督が手掛ける感動の最新作『サマーウォーズ』が、いよいよ8月1日から公開される。その公開を前に、本作が8月5日よりスイスで行われるロカルノ国際映画祭コンペティション部門へ選出されることが明らかとなった。これは日本アニメーション映画初の快挙となる。ロカルノ国際映画祭は1946年から開催されており、カンヌ、ベネチア、ベルリンに次ぐ国際映画祭といわれている。 これまで、邦画では実相寺昭雄監督の『無常』(1970年)、小林政弘監督の『愛の予感』(2007年)が最高賞である金豹賞を獲得したことがあるが、日本のアニメーションがコンペティション部門に選出されるのは今回が初めてとなる。 細田守監督は、2006年公開の『時をかける少女』でシッチェス・カタロニア国際映画祭のアニメーション部門最優秀長編作品賞ほか、国内外で22の賞を受賞しており、それ以来となる本作でも受賞が期待される。8月5日より8月15日まで開催されるロカルノ国際映画祭に
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カンヌ広告祭特集、 ちょっとヘヴィーな内容のものが 続きましたが、今日はあっさりめの デザイン・ライオンの受賞作。 (続きを読む…) No related posts.
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Stash 57ダイジェスト映像 夏休みシーズン突入!世界中から選りすぐりのCMやミュージックビデオ(MV)をお届けするDVDマガジン「 stash 」第57号が2009年8月5日(水)リリースされる。ビーチやキャンプ、夏フェスのお供にどうぞ!今回は、stashの中でも人気のミュージックビデオや有名スタジオによるCMが盛りだくさん。インスピレーションとイマジネーションが真夏の雷鳴のごとくほとばしる、オススメ作品をご紹介! ■カンヌ・グランプリの「Carousel」が登場 今回のハイライトは、ホワイトスクリーンでもご紹介した、フィリップスのインタラクティブ・ムービー「 Carousel 」。登場人物は自力で静止し、宙に浮く小道具はワイヤーで吊るしたという力技が冴えわたる。2009年のカンヌ広告祭にて、フィルム部門のグランプリを獲得した作品だ。他、欧米のクラシックなボードゲーム、スクラブルの60周年を記念したファッショナブルなアニメーション「SUMO」や、マウンテン・デューのゴキゲンなCM「MODULAR」、紙幣の紙人形が繰り広げるショート・ドラマ、BONTRUST
元ネタ japanforum.com アメリカの大規模アニメイベントのOTAKONにおいて、ゲスト出演していた 山本寛監督が語ったエンドレスエイトの内輪ネタが話題になってますね。 Former Kyo-Ani Director Yamamoto puts the Haruhi Season 2 Endless Eight Arc in his own words 数日前に、海外アニメサイトで記事になってたので、ネタにしようかと 思ったのですが、あまり英語コメントがついてなくて保留にしてました。 ヤマカンはネットに書かないで下さいねとお願いしてますが、この動画に 付いた最初のコメント(スパム扱い除く)がこれでした。 「 オゥ、ネットに書いたりはしないよ。ただネットにアップするだけさ。 だから心配しないでくれ。 」 HA HA HA HA。ナイスジョークだよスティ~ブ。 いやもう、こうなる事はヤマカンも承知だったでしょうに。 計算なのか天然なのか良く分かりませんね。 それでは、本題へ参ります。 お題は、記事タイトルの通り・・・・・・・・・・なんですがっ、 レスをし
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カフェ・ヤプ!シネマージュ のマダムももです。 『マルコムX』『それでも生きる子供たちへ』『ドゥ・ザ・ライト・シング』など、人種問題を鋭く描き、黒人社会を代表する社会派監督、スパイク・リーによる話題の最新作。 今週末土曜日から公開される 『セントアンナの奇跡』 を本日はご紹介します アカデミー賞脚本賞にノミネートされた『ドゥ・ザ・ライト・シング』、過激な黒人解放指導者の伝記『マルコムX』など、デビュー以来、アメリカ社会における黒人の姿を描いてきたスパイク・リー監督が、製作費40億円をかけて挑んだ『セントアンナの奇跡』。 戦場を舞台にした初めての作品となる本作で、監督の視点に明らかな変化がありました。 そこに描かれたのは、黒人と白人の対立関係ではなく、戦争を支持する者と、しない者の対立。 人の命が奪われることに涙する者たちの想いが、一つになる姿だでした。 折しも今年、アメリカ史上初の黒人大統領が誕生したのは、みなさんご存知の通りですよね。 オバマ大統領とミッシェル夫人の初デートは、リー監督の『ドゥ・ザ・ライト・シング』だったそうです。 リー監督はオバマ大統領
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母親が見て感動したらしく、実家からDVDを送ってもらえました。 いやぁ、良い話でした。さすが、アカデミー賞受賞作。モックンの抑えた演技が何よりも素晴らしい。チェロを弾くキャラを演じるために、チェロを猛練習したらしいですよ。ロケ地の地元の人々にお礼するイベントが特典映像に入っていたんですが、そこで実際に曲を弾いているところが映っています。そりゃ下手だけど、ちゃんと曲として聞こえるほど音が出ていて、これまた凄いなぁ、と。チェロを弾くシーンではカメラが引いて全身が映っていたんだけど、素人には全然違和感なく見えました。 共演は・・・山崎努ってイマイチ好きじゃないというか、柄本明と並んでセリフが聞き取りにくい俳優さんじゃないかと・・・演技うまいんだけど、基本が自己流?とか思っちゃう。でも、今回の役柄は良かったなぁ。映画の中で一番笑ったのが山崎さんの「NKエージェンシーのNKは納棺な。」ってセリフでした。 広末涼子はちょっとガッカリ。確かにある種の演技は上手いんだけど、全部それかよ!みたいな。広末のシーンをランダムに15秒切り取ってくるとCM、的なワンパターンさ。おくりびと [DVD]クチコ
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Wait Until Dark (1967) ↑ DVD情報他 ↑ 評価・お勧め度 (満点★5個) ★★★★ ☆ スタッフ・キャスト/製作年度/ 製作費/上映時間/興行収入他 アカデミー賞 ストーリー 解説 You Tube 関連動 ・・・・・ スタッフ・キャスト 監督: テレンス・ヤング 製作: メル・ファーラー 戯曲: フレデリック・ノット ” Wait Until Dark ” 脚本 ロバート・ハワード・カリントン ジェーン=ハワード・カリントン 撮影: チャールズ・ラング 編集: ジーン・ミルフォード 音楽: ヘンリー・マンシーニ 出演 スージー・ヘンドリクス: オードリー・ヘプバーン スカーズデール・ロート: アラン・アーキン マイク・トールマン: リチャード・クレンナ サム・ヘンドリクス: エフレム・ジンバリストJr. カーリノ: ジャック・ウェストン グローリア: ジュリー・ヘロッド リサ: サマンサ・ジョーンズ アメリカ映画 配給 ワーナ
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人類が始めて月に降り立った、アポロ11号の旅から今年で40年。以前ご紹介したルイ・ヴィトンの「 To infinity and beyond 」など、記念のプロジェクトが続々登場している。今回は今でも色あせぬ、アポロ計画のロマンを思い出させてくれる映画たちをご紹介!夜空の向こうに無限に広がる大宇宙に思いを馳せてみよう。 ■アポロ11号を追体験Webサイト「We Choose The Moon」 「We Choose The Moon」 アポロ11号から40年を記念したWebサイト「 We Choose The Moon 」が登場。アポロ11号が辿った月への道を、インタラクティブ・ムービーでシュミレーションする。月に着陸するまでには、月面探査機やドッキングなど6つのステージがある。それぞれのステージで、当時の写真や映像を見ることができる。ただ眺めているだけでも宇宙気分になれるサイトだ。 ■Google Earthで月面着陸! 「Google Earthで月を探索」 地球を神のような視点で探索できるGoogl
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米国:黒人教授「誤認逮捕」、オバマ大統領が仲介 教授と警官、ホワイトハウス招待 Obama invites James Crowley - Gates for Beer Press Conference Friday July 24 【ワシントン小松健一】米ハーバード大の黒人教授がマサチューセッツ州の自宅で不法侵入者として「誤認逮捕」された問題で、オバマ大統領は24日、ホワイトハウスで会見し、教授と白人警官をホワイトハウスに招くと表明した。警察に黒人への偏見があったのではないかと論争になっており、大統領の仲介で事態の沈静化に努めるという。さらに大統領は22日の記者会見で逮捕を「ばかげた行為」と非難した自らの発言について、「警察に悪意を持っているような印象を与えた」と配慮を欠いたことを認め、発言を撤回した。 大統領の22日の発言は、黒人が警察に不当に扱われた歴史にも言及。これに警察当局が反発し、大統領に謝罪を求めていた。 オバマ大統領は24日、教授と警官双方に電話をかけ、ホワイトハウスへの招待を伝えた
2009.07.25 charaと浅野忠信がそれぞれのサイトで 離婚の報告をしています。 私たちは、このたび、協議離婚をいたしました。 プライベートなことですが、応援していただいているファンの皆様にはお伝えしなくてはならないと考え、ご報告することにいたしました。 浅野はcharaを、アーティストとして、また一人の女性として尊敬しています。charaも浅野を、俳優として、また一人の男性として尊敬しています。 うまく表現できないのですが、二人でよくよく話し合った末、これからも尊敬し合い尊重し合って行くために、別々の道を歩こうということになりました。 これからも二人の子を持つ父として、あるいは母として、そして、尊敬し合う友人として、それぞれの役割を果たしながら協力し合って行きたいと考えています。 浅野は俳優として、charaはアーティストとして、精一杯仕事をすることがファンの皆様の応援に応えることだと肝に銘じ、それぞれの仕事に取り組みたいと思っております。 2009年7月25日 浅野 忠信 (anore09.07.25) chara (charaweb09.07.25) 1994年
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Days of Thunder (1990) ↑ DVD情報他 ↑ 評価・お勧め度 (満点★5個) ★★★★ ☆ スタッフ・キャスト/製作年度/ 製作費/上映時間/興行収入他 アカデミー賞 ストーリー 解説 You Tube 関連動 ・・・・・ スタッフ・キャスト 監督: トニー・スコット 製作総指揮: ジェラルド・R・モーレン 製作 ドン・シンプソン ジェリー・ブラッカイマー 原作 ロバート・タウン トム・クルーズ 脚本: ロバート・タウン 撮影: ウォード・T・ラッセル 編集 ロバート・C・ジョーンズ クリス・レベンゾン マイケル・トロニック ビリー・ウェバー バート・ロヴィット スチュアート・ウェイクス 音楽: ハンス・ジマー 出演 コール・トリクル: トム・クルーズ ハリー・ホッジ: ロバート・デュヴァル ティム・ダランド: ランディ・クエイド クレア・ルウィッキー: ニコール・キッドマン ロウディ・バーンズ: マイケル・ルーカー
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1 : 蚯蚓φ ★ :2009/07/26 (日) 20:29:02 ID:??? 韓流ブーム(2003年)以降、日本では沢山の韓国映画が公開された。その中で善戦した作品はなんだった かと振り返ると、印象に残るのは『四月の雪』、『私の頭の中の消しゴ ム』、『猟奇的な彼女』、『オールドボー イ』 くらいだなあと思う。 『四月の雪』はとにもかくにもヨンさま人気に支えられたと思うし、『私の頭の・・』は韓国で観たときから、日本 女性を魅了した「韓流ドラマ」テイストが存分に盛り込まれていたので、 ヒットするのは間違いないと踏んでい た。 『猟奇的・・』も若者を中心に支持されたし、『オールドボーイ』はアカデミー賞授賞という話題性があった。 その他にも韓国で話題になった作品やヒットした作品が次々と日本にはいっ てきたのに、興行成績がはか ば かしくはなかったのは何故だろう。 当時韓国映画の版権は「うなぎのぼり」どころか、一挙に10倍、20倍に跳ね上がったと日本のバイヤー達は 頭を抱えていた。韓国側は強気でどんどんと値をつり上げたし、買い手側に は「買え
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