Nov 30

昨日の毎日新聞にゴジラが取り上げられていたのでその記事を載せますね。ご存知と思いますが、現在スカパーの日本映画専門チャンネルでハイビジョン化されたゴジラシリーズ全28作が3ヶ月連続で放送されています。10〜11月で昭和シリーズの15作品を、12月には平成シリーズ7作とミレニアムシリーズ6作の計13作が放送です。 フィルムのキズを1コマずつ修正しての膨大な作業を経て高画質のゴジラが甦りました。ハイビジョン対応テレビでなくても一目見て分かるほどの良い画質です。DVDで持っていない方はチャンスですね。言うまでもなくゴジラは不滅です!他の特撮映画もハイビジョン化を(笑)
映画を観にいきましょう!

Nov 30

今日は映画、中居正広主演の「私は貝になりたい」と ジョージ・クルーニー主演の「かけひきは、恋のはじまり」(原題:LEATHERHEADS )を観てきた。  映画「レッドクリフ」における中村獅童の、必然性のない不自然な配役は日本での配給がエイベックスだからなのか? オレは「レッドクリフ」を封切り初日に観に行ったのだがはっきりいってイマイチだった。 オレは配役に違和感のある「レッドクリフ」よりは「私は貝になりたい」をオススメする。 これは戦争の不条理さと家族愛を描いた映画だ。 米軍機800機による日本の都市への絨毯爆撃の場面や、死刑囚になった主人公を主人公の妻子が巣鴨プリズンに訪ね面会する場面では思わず涙することもあった。 中居正広主演ということで、見る前からアレルギーの人もいるだろうが、キャスティングうんぬん抜きに見てみて損はないと思った。 12月はキアヌ・リーブス主演の「地球が静止する日」とPIXARの「WALL・E/ウォーリー」を観たいと思っている。 —————————————————-
映画についてのご紹介記事です。

Nov 30

以前からよく来てくれるアメリカ人のお客さんで、やたらとジェリービーンの描いたスケバンに反応して、池玲子や杉本美樹はもちろんの事、范文雀とか叶優子なんて名前まで知ってたり、若松孝二の作品や鈴木則文の作品にも異常に詳しくて、「怪談昇り竜の梶芽衣子は最高だ」とか「ノストラダムスの大予言にはバージョンが4つある」などといった発言をしてて、こいつは只者ではないな・・・と常々思ってたら、OUTCAST CINEMAのMarc Walkow氏だった!アメリカ国内で日本映画特にスケバンものや日活アクション系などを紹介しまくってイベントも多数主催してる男だ!米版「恐怖奇形人間」や「女番長」のDVDをリリースさせたのも全部彼の仕業だ!  さっき山口和彦監督にインタビューしてきたぞ、なんて言ってたけど、\”怪猫トルコ風呂\”なんて日本語タイトル普通アメリカ人の口から出てくるか?  来月発売予定の新作サンプルをこっそりと見せたらかなり興奮して喜んでくれていたようだ。新作が何かはまだ秘密だけど、ヒントはMarc Walkow氏の出身はピッツバーグである事。そして、幼い頃にはその映画の舞台になったショッピングモールに
映画を観にいきましょう!

Nov 30

緒形拳さんが観たくて「復讐するは我にあり」のDVDで観直した。 やっぱり最高だ。 昭和の日本映画には名作が多いが、「太陽を盗んだ男」「仁義の墓場」「しとやかな獣」「砂の器」とこれは何回観ても面白いなぁって思う。 役者になりたいと思ったことはないが、「竜二」と「野獣死すべし」とこれ、この3つの主人公の役は、時々台詞を口ずさんだり、真似をしたりする。 いつか絶対映画をとりたいと真剣に思うが、その最終的な目標のラインは「ソナチネ」とこれだ。 質感はなんとなくだが「ゴッドファーザー」に似てる。同じ家族でも全く内容違うけど。ゴッドファーザーがアメリカって国のいびつな成り立ちを現しているならば、「復讐するは我にあり」も日本っていう国にあるときまで充満していた異常な風俗・文化がもつマグマのようなエネルギーを現しているような気がする。 全く面白い。六田登さんの「ICHIGO」はあきらかにこれを模範にしとるだろうが、あっちは情緒的なのだ。 今村昌平は乾いとる。たまらん。 倍賞美津子も小川真由美も気絶するくらいのいい女っぷりだわ。 いい女優ってこうい
映画のニュースをどうぞ。

Nov 30

未公開作品ながら、主演がソフィー・マルソー、共演にヴァンサン・ペレーズにシャルル・ベルリングっていうキャストの豪華さに惹かれてDVDを観てみましたー。 2003年のフランス作品。 ******************** 美しい妻をめぐる夫と愛人の不埒で不実な三角関係を描いた、フランス映画界の宝石ソフィー・マルソー主演で贈るラブロマンス! ある日、マリ・ドーが映画館で痴漢に遭い、助けようとした他の男性客の一人が痴漢男に殴られてしまう事件が。次の日、偶然にも男性客と再会したマリ・ドーは、彼と短い逢瀬を重ねるうち、次第に心を開いていく。しかし、アントワーヌという脚本家の彼が、人妻のマリ・ドーに近付いたのにはある企みが―。 何も知らないマリ・ドーはアントワーヌとの出会いをきっかけに、アーティストのプロモーターとして働き出し、夫・ベルトランに離婚を切り出す。すっかり輝きを取り戻したマリ・ドーを見て、 離婚したくないベルトランは必死の抵抗を試みるも既に時遅し。ベルトランはマリ・ドーの恋人アントワーヌの部屋に押し掛け、執筆中の脚本に目を留める。そこには今、まさに自分とマリ・ドーとの間に繰り広

Nov 30

 これを見てあなたも最新映画情報をちょっと先取してみませんか 【今週のトピックス】 故ヒース・レジャーのアカデミー賞キャンペーン大々的に開始! 「ボーン」シリーズ最新作はもっとアクション満載に!? 「SATC」続編、来年夏撮影へ。サラ・ジェシカ・パーカーが明かす  ジョージ・クルーニーが面目躍如?「セクシーな映画トップ25」を発表!. 『インディ・ジョーンズ』シリーズ5作目は企画初期段階 クリント・イーストウッドが役者人生に終止符 【全米映画トップ10】 10位 The Secret Life of Bees  3560万ドル 1960年代のアメリカ、母親を亡くした少女が、自分の居場所探しと、母親の過去を辿る人間ドラマ。 1964年、サウス・カロライナ、銃の暴発で母親を亡くした少女リリー(ダコタ・ファニング)は、愛情もやすらぎもない家から逃れ、友達のロザリーン(ジェニファー・ハドソン)とともに、母親と縁のある小さな町テ ィブロンへ向かう。その町で、蜂を飼って生計をたて暮らしているちょっと変わった3姉妹(クィーン・ラテ ィファ、ソフィ・オコネド、アリシア
映画を観にいきましょう!

Nov 30

マザー、サン アレクサンドル・ソクーロフ監督 忘れかけている母というものへの感情を呼び覚ます。 (c)Geskino Russia,North Foundation,zero film, 1997 <内容> 人里離れた海辺の森に、年老いた母と息子がひっそりと暮らしていた。母は間もなく訪れる死を待ちながら、自分の生涯を息子に語る。息子はそんな母を温かく見守る。寄り添うようにして散歩する二人を、夏の日差しと海からの風が包み込む。息子は遠い昔の母の手紙を読み上げる。 <見どころ> ロシアの巨匠アレクサンドル・ソクーロフ監督が、「母と息子」の普遍的な愛を、驚異的なまでに美しい映像で語る。家族の絆をテーマにした三部作の第一作目。 絵画のように美しい映像と、二人の登場人物のわずかな会話のみで物語が進行する作品で、1997年ベルリン国際映画祭での初上映では賛否両論かまびすしく話題を賑わしたとか。 <受賞歴>   <2008年9月の放送予定> 9月1日 19:30 9月7日 7:45 9月18日 9:45 <2008年8月の
映画は本当に感動しますね。これからも感動するような内容の映画をご紹介していきたいと思います。

Nov 30

    TIME: April 21, 2008 Cover Obama has something his predecessors in the civil right movement rarely showed in public; the smile.  If you want to learn more about a woman who gave him it, TIME\’s \” The Story of Barack Obama\’s Mother \” is the best to start with.  NY Times\’ \” A Free-Spirited Wanderer Who Set Obama’s Path \” is also informative. \” The Story of Barack Obama\’s Mother \” by Amanda Ripley/Honolulu, April 9, 2008, TIME 人はみな、相矛盾する真実を生きている。ひとつを取ればひとつが嘘という単純
映画に関してのご意見ございましたら、コメントに気軽にお伝えください。

Nov 30

TIME: April 21, 2008 Cover Obama has something his predecessors in the civil right movement rarely showed in public; the smile. If you want to learn more about a woman who gave him it, TIME\’s \”The Story of Barack Obama\’s Mother\” is the best to start with. NY Times\’ \”A Free-Spirited Wanderer Who Set Obama’s Path\” is also informative. \”The Story of Barack Obama\’s Mother\”by Amanda Ripley/Honolulu, April 9, 2008, TIME 人はみな、相矛盾する真実を生きている。ひとつを取ればひとつが嘘というものではない。バラク・オバマの母親は少なくとも12の顔を持つ人だった。
映画のニュースをどうぞ。

Nov 30

この記事のURL 冬到来 [2008年11月23日(日)] 冬の日差しで長くなる いたずらマンの耳。   ___________________________   <イマジネーション高空飛行> 「白い馬」(1953年)・「赤い風船」(1956年) /アルベール・ラモリス監督・脚本 カンヌ映画祭をはじめ、数々の賞をとった2本。 どちらも是非、映画館で見ていただきたい作品です。 劇場用パンフレット 「赤い風船」は風船と少年の友情を描いたもの。 可愛くてユーモアに満ちた映画です。 風船はまるで自由や想像力の象徴にも見えます。 劇場用パンフレット こちらは、支配してしまおうとする人間たちと、 野生であることを貫こうとする白い馬のはなし。 そしてその馬にどこまでも連れ添う少年の 美しく、切ないファンタジー。 宮崎駿監督作品にもどこか通じるところがありそう。 ただいま下高井戸シネマで2本立て上映中。  *12/1(月)ー12/6(土) レイト上映あり 日本
映画についてのご紹介記事です。

Nov 30

11月17日(月) 21:00~ シアター・イメージフォーラム1 料金:1000円(会員料金) プログラム:非売 『ノーマン・マクラレン カンヌ国際映画祭セレクション 』公式サイト アニメの短編作家ノーマン・マクラレンの特集。スコットランド生まれだそうだが、カナダに移住しており、作品はカナダでの作品だ。カンヌでパルムドールを取るなど200以上の賞を受賞している。 2006年のカンヌ映画祭で上映された回顧プログラムが今回見たもの。デジタル上映なので、スクリーンに余白ありだった。 全部で13編の短編であるが、ストーリーなど無い実験的な作品である。音と映像を感じ取るというのか。 そのためか、2編が拷問に等しいくらい眠い作品で、極めて面白いと思ったのも2編に過ぎなかった。 総じて「眠い」作品である。 お勧め度:☆☆★ 催眠誘発度:☆☆☆★ 俺度:☆☆★ 眠い作品発見 Lines horizontales 「水平線」 Synchromy 「シンクロミー」

Nov 30

ファザー、サン 子の自立と親の子離れ、が親とはどこまでも子を見守り続けてこそ、親なのであろう。 (c)2003 zero film, Lumen films, Nikola-Films, Mikado film and Isabella film all right Reserved <内容> 古びた建物の最上階で、退役軍人の父と軍人学校に通う息子が静かに暮らしていた。息子に、若くして亡くなった最愛の妻の面影を重ねる父親は、自分が20歳のときに生まれた息子を心から愛していた。そんな二人は父子というよりも、兄弟あるいは同性愛のカップルのようにさえ見えた。だが、自立を望む息子と父の間には、感情的な行き違いが生じ始めていた…。 <見どころ> ロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督が「マザー、サン」に次いで放つ、家族の絆の物語。ときに難解といわれるソクーロフ作品だが、本作にはその美しい映像はもちろん、セリフや音楽も多用されており、ドラマ性とともに明るさ、開放感が漂う。 <受賞歴> 2003年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞
映画を観にいきましょう!

Nov 30

TIME: April 21, 2008 Cover Obama has something his predecessors in the civil right movement rarely showed in public; the smile. If you want to learn more about a woman who gave him it, TIME\’s \”The Story of Barack Obama\’s Mother\” is the best to start with. NY Times\’ \”A Free-Spirited Wanderer Who Set Obama’s Path\” is also informative. \”The Story of Barack Obama\’s Mother\”by Amanda Ripley/Honolulu, April 9, 2008, TIME 人はみな、相矛盾する真実を生きている。ひとつを取ればひとつが嘘というものではない。バラク・オバマの母親は少なくとも12の顔を持つ人だった。
映画は本当に感動しますね。これからも感動するような内容の映画をご紹介していきたいと思います。

Nov 30

この記事のURL 冬到来 [2008年11月23日(日)] 冬の日差しで長くなる いたずらマンの耳。   ___________________________   <イマジネーション高空飛行> 「白い馬」(1953年)・「赤い風船」(1956年) /アルベール・ラモリス監督・脚本 カンヌ映画祭をはじめ、数々の賞をとった2本。 どちらも是非、映画館で見ていただきたい作品です。 劇場用パンフレット 「赤い風船」は風船と少年の友情を描いたもの。 可愛くてユーモアに満ちた映画です。 風船はまるで自由や想像力の象徴にも見えます。 劇場用パンフレット こちらは、支配してしまおうとする人間たちと、 野生であることを貫こうとする白い馬のはなし。 そしてその馬にどこまでも連れ添う少年の 美しく、切ないファンタジー。 宮崎駿監督作品にもどこか通じるところがありそう。 ただいま下高井戸シネマで2本立て上映中。  *12/1(月)ー12/6(土) レイト上映あり 日本
映画に関してのご意見ございましたら、コメントに気軽にお伝えください。

Nov 30

是非、応援して下さいませ→人気ブログランキングへ 梨花ちゃんがちょくちょく来ている青山(正確には外苑の方が近い)シンシアガーデン のカフェへ。 ショップの2Fにあるの、このGarden Cafe。  1Fではアロマコスメとかママバターとかが販売していていいかほり~リラックスゥな空間。 あと、マッサージSHOPも併設してる。 梨花ちゃんはここでたまにマッサージもしてたねぇ。(ブログチェキると♪)        最近、会う度、もりもり食べていたのでこの日はロハスな感じでここをおしゃれちゃん とセレクト♪ 今回選んだランチは、あの人気スタイリスト風間ゆみえさんプロデュースのナチュラル&ヘルシー ランチボックス♪ あまりにヘルシーでこの帰り、クオーターパウンダー でも食べちゃおうか?と一瞬血迷いましたわ。 クオーターパウンダーなんぞ食べたら全く意味ないので、外苑→表参道散策したけどねん。(・∀・) しかし、あのクオーターパウンダーってマックの跡地に出来て、何もの?って思ったけど、どうやら マクドナルド系列 らすぃ。(良く分からないけど) えー
映画のニュースをどうぞ。

« Previous Entries