先日のまとめ記事 「大きいことは良いことだ。とにかく大きさで勝負するOOH広告の数々」 で世界各地の大きな広告事例を紹介しましたが、今回はその続編です。 さっそく大きさで勝負する世界のOOH広告の数々をどうぞ。 ▲ ドイツ最大のゲームメーカー「Ravensburger(ラベンスバーガー社)」による「The Giant Puzzle Campaign(巨大なパズルキャンペーン)」と題されたキャンペーン用のゲリラ広告。巨大なパズルの箱を瓦礫の中に置くことで、瓦礫をパズルのピースに見立てて自社製パズルのPRをしているわけですね ▲ 騙し絵を使ってスーパーマンがビルを支えているように見せているこの広告は、映画『スーパーマン リターンズ』の宣伝用に作られたもの ▲ アイデアはさきほどのスーパーマンの広告と同じですが、こちらは「Anando milk」というインドの牛乳メーカーが子供たちに牛乳を飲んでもらうために制作したもの。ちなみに、この広告は2008年のカンヌ国際広告祭OOH部門で銅賞を受賞しています ▲ 海外連続ドラマ「
映画についてのご紹介記事です。
Apple - Movie Trailers - Antichrist 公式サイト トリアー監督の「Antichrist」、カンヌに衝撃を与える 第62回カンヌ国際映画祭で17日、デンマークのラース・フォン・トリアー監督(53)のコンペティション部門出品作「Antichrist(原題)」が上映された。エンドロール中の観客からの少数の拍手は、大ブーイングにかき消された。 ラース・フォン・トリアー監督の新作。いろいろと物議を醸しているらしい。 全米公開は2009年10月23日。日本公開は現時点未定のようです。アメリカでのヒットの状況次第というところでしょうか。 僕は、 『ドッグヴィル』 と 『マンダレイ』 で嵌ったにわかトリアーファンなのだけれど、今回の新作も予告篇を観ると、独特の重く沈んだ映像美は健在で、ハードな展開になりそうで、期待の一本。DVD発売でもいいから、早く我々ファンの前に現れてほしいものである。 当Blog記事 ・ ラース・フォン・トリアーの新作2本 『The Boss of It All』『Antichrist:アンチキリス
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おはようございます。 モントリオール映画祭で最優秀監督賞を受賞した映画。 「ヴィヨンの妻」 本日10月10日が初日です。 混みそうですね~。 私も観に行きたかったですが、ちょっと様子を見ようかな・・・と。 ご存知、太宰治の 短編小説「ヴィヨンの妻」 が原作です。 過去に私も記事に書きましたが・・・ 「私たちは、ただ生きてさえいればいいのよ」 という台詞は、かなりインパクトがあります。 短い中にも、いろいろ詰まっている作品。 同時期の名作「斜陽」や「人間失格」にも通じる部分があります。 太宰治の作品は、とても言葉や表現が豊かで、 このヴィヨンの妻も独特の文体に引き込まれてしまいます。 淡々としつつも、どこか愛嬌のある、若い妻。 そんなイメージに、主人公の松たか子さんは合っているなぁ~。 と思いました。 映画のHPにあるストーリーを見ると、少し原作とは異なるようですが・・・ また違った展開が見れそうです。 余談ですが、映画で使われている修善寺の 「新井旅館」 こちらは、松たか子さんの父・幸四郎さんがご贔屓にしている旅館
映画は本当に感動しますね。これからも感動するような内容の映画をご紹介していきたいと思います。
10月10日よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー! (C)2009「パンドラの匣」製作委員会 今年で生誕100周年を迎える文豪・太宰治の作品が相次いで映画化され、その中の2本『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』と『パンドラの匣』が揃って10月10日に公開される。 『ヴィヨンの妻』は、先月カナダで開催された第33回モントリオール世界映画祭で根岸吉太郎監督が監督賞を受賞したことでも話題となった。モントリオール映画祭といえば、昨年は『おくりびと』がグランプリを受賞し、オスカー受賞への第一歩となった映画祭。来年のアカデミー賞の外国語映画賞日本代表作品は、やはりモントリオールで脚本賞を受賞した佐藤浩市主演の『誰も守ってくれない』に決まっているので、『ヴィヨンの妻』がアカデミー外国語映画賞を受賞することはないが、『おくりびと』と同じ映画祭で評価されたという点は興行的にもプラスになりそうだ。 続きを読む
映画を観にいきましょう!
10月10日(土)より\”秋の上映会\”がスタートする映画『eatrip(イートリップ)』は、フード・ディレクターとして活躍する野村友里の初監督作で、年齢も職業も違う様々な人に食についてのインタビューを行ったドキュメンタリー映画だ。 「食べるということこそ生きること。人生は食べる旅」というテーマが共感を呼び、「第33回モントリオール世界映画祭2009」〈ドキュメンタリー・オブ・ザ・ワールド部門〉に出品され、日本の食文化を描いた本作に、注目が注がれた。 また、10月1日から開催の「第28回バンクーバー国際映画祭2009」〈Series On Environment部門(環境に関する部門)〉、11月19日から開催の「第27回国際環境映画祭」(フランス・パリにて開催)への出品も続々決定。国内のみならず海外でも本作への関心が高まっている。 その本作の恵比寿ガーデンシネマでの公開を記念して、恵比寿ガーデンプレイス センター広場にて、おいしい\”人\”と\”食\”が集う朝市(マルシェテント)を開催することが決定した。 今年15周年を迎えた恵比寿ガーデンプレイスと、月刊ソトコト(木楽舎
Eye of the Needle (1981) ↑ DVD情報他 ↑ 評価・お勧め度 (満点★5個) ★★★★ ☆ スタッフ・キャスト/製作年度/ 製作費/上映時間/興行収入他 ストーリー 解説 ・ ドラマ(サスペンス/スリラー/犯罪) ・・・・・ スタッフ・ キャスト 監督: リチャード・マーカンド 製作: スティーヴン・J・フリードマン 原作: ケン・フォレット 脚色: スタンリー・マン 撮影: アラン・ヒューム 編集: ショーン・バートン 音楽: ミクロス・ローザ 出演 ヘンリー(ハインリッヒ)・フェイバー: ドナルド・サザーランド ルーシー・ローズ: ケイト・ネリガン デヴィッド・ローズ: クリストファー・カザノフ ゴドリマン警部: イアン・バネン ビリー・パーキン: フィリップ・マーティン・ブラウン 大尉: スティーヴン・マッケンナ アメリカ映画 配給 ユナイテッド・アーティスツ 1981年製作 111分
映画を観にいきましょう!
1 : ◆Qx5/ucOlCU :2009/09/13(日) 20:03:25.42 ID: I2omaR7j0 _,-‐\’\' _,-‐;7 ( \ ,\’ i \ \ { | ,、 ,、 ゙i, i ! | _,-‐\’`゙\’‐‐\’7 /\/゙\’~ / _/`ヽ _/`ヽ _,,,-\’ `ヽ. | ノ | | | .「`-i .「 \ .、_ ./ ヽ | ヽ | .i´ |`ヽ、 ヽ ,-‐\’\”/ i .} .i .i\’ } .! | | ` ! |. ! | .| .| i .! ! \_,-‐\’ i | | | | | | | |. | | | | .| .i `ヽ、_ ,
武士道残酷物語 映画「武士道残酷物語」のDVDを七月中旬に見ました。 1963年の白黒映画で、監督は今井正、脚本は鈴木尚也ほか。原作は南条範夫の「被虐の系譜」。主演は中村錦之助が演じています。 戦国時代から現代までの、ある一族の、「主君に仕える」という「被虐の歴史」を描いた作品です。 原作者を見れば分かるとおり、残酷物です。 この映画は、ベルリン映画祭で金熊賞受賞、そして中村錦之助が、日本のブルーリボン賞の主演男優賞を受賞しています。 ベルリン映画祭で賞を取るのも頷けます。外国人好みの日本映画……というか、切腹フ…
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韓流ではないが、クライマックスが韓流調ではあるし、あとの整理用もあるのでこのカテゴリーで。近所じゃない温泉の横のシネコンで。それほど混んでいない。ペ・ドゥナ論をちょうど修正加えて脱稿した後に見る。これ見てから書いたらもう少し違うニュアンスも含められたが、試写会ぐらい行きたかったものである。ムダ打ちのいろんな業界の人を招いて試写会をするぐらいなら、ちゃんとペ・ドゥナ論を書くとかなり前から宣伝している僕にくれればいいのに(藁 。とすねてみてもしょうがないので、校正で書きくわえるとしよう。実際に『空気人形』のモチーフが、そのまま僕のペ・ドゥナ論の後半部分のモチーフそのものなのでちょっと得した気分。 さてつまらないことはこれくらいにして、この映画はいい! 『ベルリン 天使の詩』とかふと思い出した。あの映画も名作だったけどこれも負けず劣らず。しかし近くの席の人が終わり近くの静かなシーンで携帯の着信音を鳴らし続けたのにはちょっとまいったな。
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12時過ぎ、TBSラジオ入り。 『 小島慶子 キラ☆キラ 』生放送。 テーマ:「コレとコレって、似てない?」 オープニング後のオフレコ話が面白すぎ。 ペラペラ:「俺の場合のコレとコレって、似てない」 リスナーからの投稿で知ったのだが、 かつて、コサキンのラジオで、 「俺と青色発光ダイオードを発明した中村修二氏がそっくり!」 という話題で、もりあがったらしい。 確かに似ている気がする。 3時台のコラム、 町山智浩さん 「マイケル・ムーアの新作・資本主義と言う名のラブストーリー」 終了後、移動。 16時、青山・テレビマンユニオン入り。 洋画★シネフィル・イマジカ 『 浅草映画研究会 』収録。 中条省平、一緒。 #13 アン・リー監督特集 2000年以降発表の 『グリーン・デスティニー』 『ブロークバック・マウンテン』 『ラスト、コーション』について 1954年台湾生まれ。 1975年に台湾の映画演劇学校を卒業後、 1978年にアメリカに渡りイリノイ大学、ニューヨーク大学で映画を学ぶ。 38歳で長編監督デビ
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Bird (1988) ↑ DVD情報他 ↑ 評価・お勧め度 (満点★5個) ★★★★ ☆ スタッフ・キャスト/製作年度/ 製作費/上映時間/興行収入他 アカデミー賞 ストーリー 解説 ・ ドラマ(ヒューマン) ・・・・・ スタッフ・ キャスト 監督: クリント・イーストウッド 製作総指揮: デイヴィッド・ヴァルデス 製作: クリント・イーストウッド 脚本: ジョエル・オリアンスキー 撮影: ジャック・N・グリーン 編集: ジョエル・コックス 音楽: レニー・ニーハウス 出演 フォレスト・ウィテカー : チャーリー”バード”パーカー ダイアン・ヴェノーラ : チャン・パーカー マイケル・ゼルニカー : レッド・ロドニー サミュエル・E・ライト : ディジー・ガレスピー キース・デイヴィッド :バスター・フランクリン マイケル・マクガイア :ブリュースター ジェームズ・ハンディ :エステヴェス デーモン・ウィテカー : バード (青年期) アメリカ映画 配給
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ドゥームズデイ 公開中 (2週め) 関連スレ(2ちゃんねる) ドゥームズデイ 145 : 名無シネマ@上映中 2009/09/24(木) 01:17:06 >>135 インビジブル、公開時に観たけど出てたの覚えてないやw またレンタルで観るよ ヒロイン萌えした俺はパンフ買っちゃったよ 内容・質の割に700円と高いから20分くらい悩んだw 287 : 名無シネマ@上映中 2009/09/29(火) 21:04:22 ブレインデッド撮った監督だったのか。 あの映画は出るねぇちゃんが次々とオパイをみせてくれる良心的な映画だったなぁ・ ・・ 289 : 名無シネマ@上映中 2009/09/29(火) 21:11:03 >>287 そりゃピーター・ジャクソンだw ハーヴェイ・カイテル主演でビョークの主題歌名をそのまま邦題に した映画の事だな 310 : 名無シネマ@上映中 2009/09/30(水) 23
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子供を失ったショックから立ち直るため、森の中にある小屋で二人だけの生活を始めた夫婦。ところが、両者の関係は悪化する一方で…。 ラース・フォン・トリアー最新作『アンチクライスト(ANTICHRIST)』のフェンタスティック・フェスト用ポスターです。またこれは今までのものとは随分と赴きが違ってますね。主演のシャルロット・ゲンズブールはカンヌ映画際で主演女優賞をとりましたが、上映中はショッキングな描写にブーイングが起きたり、気絶者が出たとか。http://www.bloody-disgusting.com/news/17526
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The Effect of Gamma Rays on Man-in-the-Moon Marigolds (1972) ↑ DVD情報他 ↑ 評価・お勧め度 (満点★5個) ★★★★ ☆ スタッフ・キャスト/製作年度/ 製作費/上映時間/興行収入他 ストーリー 解説 ・・・・・ スタッフ・キャスト 監督: ポール・ニューマン 製作: ポール・ニューマン 製作総指揮: ジョン・フォアマン 原作: ポール・ジンデル (戯曲) 脚本: アルヴィン・サージェント 撮影: アダム・ホレンダー 編集: エヴァン・ロットマン 音楽: モーリス・ジャール 出演 ジョアン・ウッドワード :ベアトリス・ハンズドーファー ネル・ポッツ :マチルダ・ハンズドーファー ロバータ・ウォラック :ルース・ハンズドーファー ジュディス・ロウリー :ナニー デヴィッド・スピルバーグ :グッドマン リチャード・ヴェンチャー :フロイド キャロリン・コーツ :マッケイ夫人 ウィル・ヘア :骨董品屋
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な、なんと、今日のアメスタ、アユミズルームに、あの、世界の、カンヌ国際映画祭『誰も知らない』で最優秀男優賞を受賞された作品の監督。是枝裕和監督が来て下さいました(凄い方すぎて緊張しっぱなしでした)(失礼の無いように。失礼の無いように。って心の声ね。(笑))色々な経験談や、考えなど、本当に貴重なお話が聞けて私自身も自分を見つめ直すのと同時にこれからの事とか…色々考えさせられました9月26日(土)『空気人形』上映。是非、映画館で見ていただきたいですで、今日の私服は、帽子⇒ローズバッドシャツ⇒purple collecionトップス⇒ティアラデニム⇒ANAPブーツ⇒UGGです最後に図々しく…、『監督、私カンヌに行きたいです!!』なんて、アピールもちゃっかりして、(すみません)今日のアユミズルームも素敵な時間を過ごせました。本当ありがとうございました。
映画を観にいきましょう!