宮崎駿監督「悪人をやっつければ世界が平和になるという映画は作りません」 | 映画の情報をお伝えする映画のブログ「Cinema-Movie.NET」

Nov 30

1 名前:( ´ヮ`)<わはーφ ★[sage] 投稿日:2008/11/28(金) 17:46:28 ID:???0 『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』などの アニメーション映画を手掛けた宮崎駿監督が 11月20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会に登場し、 講演を行った。 『千と千尋の神隠し』が2003年に アカデミー賞長編アニメーション部門作品賞を獲得 するなど、宮崎監督は海外でも評価が高い。 内外から200人以上の記者が集まり、 10分間の講演後には1時間以上も質問が投げかけられた。 時には笑いながら、時には真剣な顔で宮崎監督は、 最新作の『崖の上のポニョ』や現代社会に対する不安、自らの映画哲学などについて語った。 ――子どもたちをナショナリズムから解放するということですが、今後は地域社会に 根ざした映画を作るつもりか、グローバルな映画を作るつもりかどちらですか? 宮崎 「世界の問題は多民族にある」という考え方が根幹にあると思っています。ですから 少なくとも自分たちは、悪人をやっつけれ

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