YouTubeが5つ星級の発見:評価システムは無意味だった はてブでも話題になった上の記事の話。内容としてはTwitterにpostした発言ややりとりを整理したもの。 そもそもほとんどの利用者は「評価」しない 記事の中だと 1つ星が少しと大量の5つ星があって、2、3、4は事実上ゼロだ。 * と書いてあるが、実際はそれよりさらに多数の「評価しない」という選択がされている。不特定多数に動画や(Blogなどの)記事を評価させる場合、実際に「評価する」にたどり着くまでは以下の過程を踏む必要がある。 評価対象に関心を持つ 関心を持って閲覧する 閲覧後(あるいは閲覧中)に「評価しよう」という気になる 実際に評価する 実際に評価するのは4までたどり着いた利用者で、そこで始めて(今回のYouTubeの件だと)5段階の評価がおこなわれる。「見るのを途中でやめた」「見たけど特に評価するモチベーションは起きなかった」「そもそも見る気も起きなかった」という圧倒的多数の利用者は、実は「無評価」という評価を無
映画についてのご紹介記事です。
Sep
30
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