政権交代とマスコミ | 映画の情報をお伝えする映画のブログ「Cinema-Movie.NET」

Sep 21

「鬼子母神通り みちくさ市」まで1週間を切ったので本格的に準備をしようと思ってハタと気がついた。考えてみれば木曜日の夜には宅配便で商品を送っておかないといけないではないか。時間があまりない。出店に慣れて、油断が生じたといった感じだ。ここ3日ほど午後11時過ぎから本を選んだりしている。大体、寝るのは午前2時くらいだから慢性的な寝不足。おかげで小林信彦さんの『黒澤明という時代』(文藝春秋)をカバンに入れ忘れてしまった。たまたま、上杉隆『ジャーナリズム崩壊』 (幻冬舎新書)をカバンを入れていたことを思い出した。売ってしまうつもりで買ったが、これは読もうと分けておいたもの。上杉隆さんが書かれた記事は大体目を通している。かなり前から知ってはいたが、とくに注目するようになったのは『安倍政権迷走の一年』(新潮社)が、いわゆるニュージャーナリズム的手法で読み物としても面白かったからだ。今、読みたくなったのは、この記事を読んだせいでもある。【09衆院選】鳩山氏、上杉、寺島両氏を首相秘書官などに=産経ニュース(8月27日)←クリックするとリンク先に飛びます続報がないからどうなっているのかは知る由もないが、
映画は本当に感動しますね。これからも感動するような内容の映画をご紹介していきたいと思います。

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