事件から1ヶ月…。お騒がせ女優のルビー・モレノが六本木のクラブに“とらばーゆ”した!! | 映画の情報をお伝えする映画のブログ「Cinema-Movie.NET」

Feb 28

フィリピン出身の女優、ルビー・モレノが東京・六本木のクラブに“とらばーゆ”する。知人を通して新しいクラブを紹介されたという。条件面でも店側と合意し、きょう26日から店に“登板”することになった。“災い転じて福となす”と言うが、モレノの新たなスタートは注目されるところだ。 モレノは1ヶ月前の1月下旬、アルバイトをしていた東京・上野のフィリピンパブで、店に暴力団関係者が頻繁に出入りすることに嫌気が差し、店を辞めようとして暴力団関係者とトラブルになった。「事件は、自分にとっても不幸な出来事だった」と振り返る。 モレノは、93年に映画「月はどっちに出ている」(崔洋一監督)に主演して一躍、大スターになった。同映画でモレノは「第36回ブルーリボン賞 最優秀主演女優賞」「毎日映画コンクール最優秀主演女優賞」「93年度 日本アカデミー賞優秀主演女優賞」「93年度 日本映画批評家特別賞」など、映画賞の主演女優賞を独占した。 しかし、その後、所属事務所の稲川素子事務所とトラブルを起こしたことで契約を解消。96年にフィリピンに帰国した。フィリピンでも女優活動をスタートし、10本の現地映画に出演したという。し
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